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DA医院明洞店

明洞の薄毛、原因も知らずに飛びつくと、時間を無駄にするだけです

施術

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「最近、髪を洗うとき抜ける量がぐっと増えました。薄毛でしょうか、それともただのストレスでしょうか?」

「頭のてっぺんが薄くなってきた気がするのですが、手遅れになる前に何をすべきでしょう?」

薄毛を心配し始めた方が、まず最初に切り出されるお話ですね。

こんにちは、DA Clinic Myeongdong 代表院長の Kwon Si-jin・Yoon Ju-hyun です ^^

私たちはまもなく明洞(ミョンドン)で開院する準備を進めているのですが、開院を前にこの悩みを抱えて前もってお尋ねになる方があまりに多いので、情報としてまずまとめておきますね。

まずは気持ちから受け止めさせてください。鏡の前で頭皮が透けはじめると、誰でも気が急いてしまいますよね。

ただ薄毛は「どんな薬を使うか」よりも「なぜ抜けるのか」をまず知るのが始まりです。原因が違えばアプローチも変わるからです。

今日たった3分お読みいただければ、焦る前に何から整えるべきなのか、見えてくるはずです。

薄毛は「原因を探す診断」から始まりです

まず誤解を一つ解いて始めますね。

髪が抜けるからといって、みんな同じ薄毛ではありません。遺伝・ホルモンの影響が大きい場合もあり、ストレスや栄養、頭皮環境が絡んでいる場合もあるんですよね。

ですから私たちがまず最初に見るのは、頭皮の状態と毛髪の密度、そして抜けるパターン(M字・O字・頭頂部・全体)です。

特に普段と違って短い期間にひと握りずつ抜けたり、部分的に丸く空いたりする場合は、大きなストレス・出産・急激なダイエット・甲状腺の問題のように、方向性の違う原因が絡んでいることがあります。ですから「薄毛の薬からのんでみようか」とする前に、どんな種類の抜け方なのかをまず区別するのが大切なんですよね。

雨漏りする天井を思い浮かべていただくと、わかりやすいです。どこから漏れているのかから探さなければ、手を入れる場所が決まりませんよね ㅎㅎ 薄毛も同じく、原因がわかってこそ、どんな方法を組み合わせるかが決まってくるんですよね。

1つ目、最もよくあるのは「アンドロゲン性脱毛」です

男性によくあるM字・頭頂部の薄毛、女性の頭頂部の分け目が広がっていく変化は、よくアンドロゲン性脱毛に分類されます。

遺伝的素因とホルモンの影響で、毛髪が次第に細くなり、成長期が短くなるパターンなんですよね。

このタイプは進行性なので、早く気づくほど、対応できる余地が広がります。

ここには薬物(フィナステリド・ミノキシジルなど)が一般的に取り上げられますが、効果や適合の可否は人それぞれ違い、診断を経て判断する部分です。処方と服用は必ず医療者と相談のうえ決められるのが正しいです。(個人差があります)

2つ目、薬物のほかに「頭皮施術」も一つの軸です

薄毛の管理は、一つの方法だけでいくよりも、いくつかの方法を段階的に組み合わせる場合が多いです。

代表的なのがメソセラピーですが、頭皮に毛髪の成長を助ける成分を微細な注射で直接届ける施術です。

ここに頭皮環境を助ける低出力レーザー(LLLT)のような機器の管理、ホームケアのガイドを、患者さんの状態に合わせて一緒に設計することもありますし。

ただ、どんな組み合わせであっても「一度で解決」される方式ではありません。ふつう一定の周期でこつこつ続けながら反応を見る管理に近いです。効果と適した組み合わせは人それぞれ違うんですよね。

3つ目、本当の変化は「時間」が作ります

薄毛の管理を始めると、短くて一、二か月のうちに、むしろもっと抜けるように感じる時期(シェディング)が来ることがあります。

慌てる方が多いのですが、これは新しい毛髪が上がってきて、古い毛髪が押し出される過程として知られています。

毛髪は決まった成長周期に従うため、変化が目に見えるには、ふつう数か月単位の時間が必要なんですよね。

ですから一、二か月で「効果がない」と判断されるよりも、定期的に点検しながら流れを見るのが大切です。早くよくなることよりも、こつこつ続けるほうが結果により影響を与えるんですよね。(反応の速さには個人差が大きいです)

正直に言うと、これは必ず押さえていかなければなりません

薄毛の管理が、すべての抜け方を元に戻してくれるとはお約束できません。

進行がかなり進んだ場合は、新しく生えさせるよりも進行の速さを遅らせるほうに重きが置かれることがあり、そのときは植毛のような別の方向を一緒に相談するのが正直な道だと考えています。

そして薬物は一部で副作用(性機能の変化・気分の変化など)が報告され、妊娠・授乳中には制限される薬もあります。ですから処方の前に可能な部分を十分にご案内し、定期的に安全性を点検するのが原則です。

とにかく薬から、とにかく施術からではありません。ご自身の頭皮がなぜそうなのかを知っていただくのが先です。

よくある質問

Q. 髪が少し抜けるのですが、病院に行くほどでしょうか?

A. 薄毛は早めに原因を確認しておくと、対応できる余地が広がります。一日に抜ける髪の毛は誰でもある程度ありますが、普段より量が目に見えて増えたり、頭頂部・分け目が広く見えたり、特定の部位が空いて見えたりするなら、一度状態を確認されるほうがよいです。アンドロゲン性脱毛のように進行性の場合は、早く気づくほど管理の方向を定めやすいんですよね。ただすべての抜け方がすぐ薄毛なのではなく、一時的な原因のときも多いです。ですから自己判断で言い切るよりも、頭皮とパターンを一緒に見て原因を区別する診断が先です。

Q. 薄毛の薬を一度始めると、一生のまなければなりませんか?

A. 薄毛の薬は、効果を維持するには継続的な服用が勧められるほうです。アンドロゲン性脱毛は進行性なので、服用を勝手に中断すると、時間が経つにつれてふたたび進行することがあると知られているんですよね。ですから「一生の義務」というよりも、望む状態を維持している間は続けていく管理に近いと理解していただければよいです。ただ薬の適合の可否と効果、副作用の可能性は人それぞれ違うため、服用の可否と期間は必ず診断と相談を経て、医療者と一緒に定められなければなりません。私たちも処方の前に、可能な部分を十分にご案内するのを原則としています。

Q. メソセラピーだけ受ければ、髪がまた生えますか?

A. メソセラピーは、頭皮に毛髪の成長を助ける成分を微細な注射で届ける施術で、薄毛の管理の一つの軸です。ただこの施術一つだけで、すべての方の毛髪がまた生えると申し上げるのは難しいです。薄毛は原因と進行の段階が人それぞれ違うので、ふつう薬物・ホームケアなどと一緒に段階的に組み合わせ、一定の周期でこつこつ続けていく管理に近いんですよね。また進行がかなり進んだ場合は、新しく生えさせるよりも速さを遅らせるほうに重きが置かれることがあります。ですからどんな組み合わせが合うかは、頭皮の診断をまずしたあとに定められるのがよいです。

おわりに

今日の内容を一行でまとめると、こうなります。

一行要約 — 薄毛は「薬の選択」よりも原因の診断が先で、一度ではなく、こつこつとした管理で流れを作っていくことです。

抜ける量が増えて気が急いていらしたなら、その不安をそのまま抱えて相談を受けられても大丈夫です。原因がわかると、焦りがずいぶん和らぐんですよね。

この記事は施術や薬をおすすめするものではなく、開院を準備しながら情報としてまとめた情報提供のための記事です。

DA Clinic Myeongdong はまもなく開院予定です。開院のお知らせや診療のご案内は、ブログとInstagramで先にお伝えしますね ^^

長い記事をお読みいただきありがとうございました。DA Clinic Myeongdong 代表院長の Kwon Si-jin・Yoon Ju-hyun でした。

本コラムは一般的な医学情報を提供するための情報提供のための記事であり、治療の効果と副作用は個人によって異なる場合があります。薬物の服用の可否は必ず医療者と相談のうえ決定してください。DA Clinic Myeongdong は開院予定です。(医療法第56条)