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DA医院明洞店

明洞の唾液腺ボトックス、下顔面のもたつきを全部唾液腺のせいにすると空振りです

施術

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「下顔面が重たく見えるのですが、唾液腺ボトックスが答えですか?」

「唾液腺を減らすと、唾液が出なくなって不便ではないですか?」

下顔面のラインのことで唾液腺ボトックスをお調べになる方が、まず最初に尋ねてくださるお話ですね。

こんにちは、DA Clinic Myeongdong 代表院長の Kwon Si-jin・Yoon Ju-hyun です ^^

私たちはまもなく明洞(ミョンドン)で開院する準備を進めているのですが、開院を前に唾液腺ボトックスを気になさる方が多いので、まずは情報としてまとめておきますね。

下顔面が野暮ったく見えるお悩み、十分に理解できます。

ただ、下顔面が重たく見える原因がいつも唾液腺とは限らないので、その見分けから解きほぐしていきますね。

唾液腺ボトックスは、唾液腺の活動と体積に影響を与えるアプローチです

まずは定義から押さえますね。

唾液腺ボトックスとは、ボツリヌストキシンを耳の前に位置する唾液腺、すなわち耳下腺に注入して、その唾液腺の活動と体積に影響を与える方式のことをいいます。

耳下腺は唾液をつくる大きな唾液腺の一つで、この部位が発達していると、下顔面の横のラインがふっくらと見える印象につながることもあるんですよね。

トキシンが唾液腺の分泌活動を一時的にやわらげると、唾液腺の体積が少し減って、下顔面の横のラインの印象に変化を期待できます。

ただ、変化の程度や実感できる時点は、唾液腺の発達の程度や人によって異なるという点は、あらかじめお伝えしておきますね。

下顔面が重たく見える原因は、一つではありません

ここでいちばん大切な部分を押さえておきますね。

下顔面が重たく、あるいは広く見える原因は唾液腺だけではなく、骨と脂肪、そして筋肉がそれぞれ違うかたちで絡み合っている場合が多いです。

顎の骨そのものが広く位置する骨格のせいかもしれませんし、頬や顎の下の脂肪が居座ってそう見えることもあるんですよね。

歯を食いしばったときに横顎がふくらむなら、噛む筋肉が発達している場合かもしれませんし、耳の前がふっくらしているなら、唾液腺が関わっている場合かもしれません。

ですから、どの要素が印象により大きく作用しているのかをまず見分けないと、期待していた変化と違うことがあります。

唾液腺が主な原因でない場合は、唾液腺ボトックスだけでは期待どおりの変化が難しいことがあるという点を、必ず知っておいてくださいね。

効果は一度で固まるのではなく、一時的に続きます

唾液腺ボトックスの効果は永久的な変化ではなく、一定期間とどまってから徐々に薄れていく一時的な流れです。

唾液腺に入ったトキシンの作用が時間とともにほどけて、唾液腺の活動も次第に戻ってくるため、一定の周期で流れを見ながら続けていく方が多いんですよね。

また、効果が落ち着くまでにはある程度時間がかかるほうなので、施術直後にすぐ変化が見えないからと焦らなくても大丈夫です。

持続する期間は注入部位と用量、個人の代謝によって変わるので、個人差があるという点を念頭に置いていただくとよいです。

咀嚼と唾液分泌に関わる注意は、あらかじめ知っておいてください

唾液腺は唾液をつくり、食べ物を噛んで飲み込む過程とつながった部位なので、それに関わる注意はあらかじめ知っておかれるのがよいです。

唾液腺の分泌を減らすアプローチなので、一時的に口が乾く感じや、唾液が少なく感じられる変化があることがあるんですよね。

大きな唾液腺は複数の場所に分かれていて、片側の活動が減っても他の唾液腺がある程度補うほうですが、感じる程度には個人差があります。

また、注入の位置や深さがずれると、食べ物を噛む動きや表情に一時的に影響が出ることがあるので、位置を正確にとる繊細さが大切な部位です。

注射の跡にわずかな内出血が少しの間見えることがあるという点も、あわせて心にとめておかれるとよいです。

こういう方は、もう一度確認してから進んでいただきたいです

唾液腺ボトックスが、あらゆる下顔面のお悩みに同じように勧められる施術というわけではありません。

先ほど申し上げたとおり、下顔面の印象が骨や脂肪、噛む筋肉から来ている場合は、唾液腺にアプローチするこの方式だけでは期待どおりの変化が難しいことがあります。

妊娠中や授乳中の場合、神経筋に関わる疾患がある場合、ボツリヌストキシンにアレルギー反応が出たことがある場合は、まず状態を確認したうえで進めるかどうかを決められるのがよいです。

また、普段から飲み込むのに不便があったり、口の乾きが多いほうであれば、その部分をまず確かめたうえで進めるかどうかを決めるほうが安全です。

よくある質問

Q. 下顔面が広く見えるのですが、唾液腺ボトックスで小顔になりますか?

A. 下顔面が重たく、あるいは広く見える原因は唾液腺だけではなく、骨と脂肪、噛む筋肉がそれぞれ絡み合っている場合が多いです。耳の前がふっくらした印象が唾液腺とつながっている場合であれば、唾液腺の体積に影響を与えるアプローチで変化を期待できます。ただ、骨格や脂肪、筋肉が主な原因であれば、唾液腺ボトックスだけでは期待どおりの変化が難しいことがあります。ですから、どの要素が印象により大きく作用しているのかをまず見分けることが大切で、変化の程度には個人差があるという点も、あわせて知っておいていただくとよいです。

Q. 唾液腺を減らすと、唾液が出なくなって不便ではないですか?

A. 大きな唾液腺は複数の場所に分かれているので、片側の唾液腺の活動が減っても、他の唾液腺がある程度補うほうです。ですから唾液がほとんど出なくなる場合というよりは、一時的に口が少し乾く感じや、唾液が少なく感じられる程度の変化があることがあります。ただ、感じる程度には個人差があり、普段から飲み込みや口の乾きに不便があった方であれば、その部分をまず確かめたうえで進めるかどうかを決めるほうが安全です。

Q. 効果はすぐに見えますか、どれくらい持続しますか?

A. 唾液腺ボトックスは効果が落ち着くまでにある程度時間がかかるほうなので、施術直後にすぐ変化が見えないことがあります。唾液腺に入ったトキシンの作用は永久的ではなく、時間とともに徐々にほどけていくため、一定の周期で流れを見ながら続けていく方が多いです。持続する期間は注入部位と用量、個人の代謝によって変わるので、個人差があるという点を念頭に置いていただくとよいです。

おわりに

今日の内容を一行でまとめると、こうなります。

唾液腺ボトックスは唾液腺の活動と体積に影響を与えるアプローチであり、すべての下顔面が唾液腺のせいとは限らないので、原因の見分けが先です。

下顔面の横のラインが気になっていらっしゃったなら、その印象が唾液腺とつながっているのかをまず確かめることから始められるのもよいです。ただ、変化の程度と持続期間には個人差があるという点だけ、覚えておいてくださいね。

この記事は施術をおすすめするものではなく、開院を準備しながら情報としてまとめた情報提供のための記事です。

DA Clinic Myeongdong はまもなく開院予定です。開院のお知らせや診療のご案内は、ブログとInstagramで先にお伝えしますね ^^

長い記事をお読みいただきありがとうございました。DA Clinic Myeongdong 代表院長の Kwon Si-jin・Yoon Ju-hyun でした。

本コラムは一般的な医学情報を提供するための情報提供のための記事であり、施術の効果と副作用は個人によって異なる場合があります。DA Clinic Myeongdong は開院予定です。(医療法第56条)