ニキビ・肌トラブルが気になるとき
お悩み別ケアガイド
ニキビは活動性炎症、色素沈着(PIH)、傷跡(アイスピック・ローリング・ボックスカー)の段階に分けられ、段階ごとに治療が異なります。活動性炎症はネオビーム(1450nmレーザー)で皮脂腺を選択的に加熱し、色素はピコプラス・レーザートーニングで分解、傷跡はCO2フラクセル・ポテンツァRFマイクロニードルで真皮の再生を誘導します。DA Clinic Myeongdong では段階診断のうえ、順序立てた治療計画をご案内します。
このような状態ではないかご確認ください
ニキビは、活動期と瘢痕期とで治療の方法がまったく異なります。活動期の段階で瘢痕の施術を試みると炎症が悪化することがあるため、段階の診断が重要です。ご来院時には、活動性の炎症の程度と瘢痕のタイプ(陥凹した瘢痕・赤み・色素沈着)を分けて診断します。圧出・薬物・レーザーを段階に合わせて組み合わせ、瘢痕の施術は炎症が落ち着いた後に行います。
このようなお悩みがある方へ
- 同じ場所に繰り返しニキビ・吹き出物ができる
- ニキビのあとに、赤い跡やくぼみが残る
- 自分で潰したあと、跡が残ったことがある
- 皮膚科の薬をやめると、また悪化してしまう
主な原因
- 01皮脂分泌の過剰と毛穴の閉塞
- 02ニキビ菌(C. acnes)の増殖と炎症反応
- 03ホルモン変化・ストレス
- 04誤った自己圧出による傷跡化
よくあるご質問
活動性ニキビがあっても傷跡の施術は可能ですか?
活動性炎症が強い時期に深い傷跡施術を行うと、炎症が広がったり色素沈着が悪化する可能性があります。DA Clinic Myeongdong では、まずネオビームで活動性ニキビを安定させた後、1〜2ヶ月の間隔を置いて傷跡治療へ移る段階的プロトコルを推奨しています。
ニキビ傷跡は完全に消すことができますか?
瘢痕(アイスピック・ボックスカー・ローリング)は形状や深さによって反応が大きく異なり、完全に消すことは難しいのが現状です。1回で終わらせようとするよりも、複数回にわたって段階的に整えていくアプローチをお勧めしており、CO2フラクセルとRFマイクロニードルを組み合わせると、単独使用よりも良い効果が期待できます。DA Clinic Myeongdongでは、まず瘢痕の種類を確認した上で、最適な組み合わせと回数についてご相談いたします。改善の程度には個人差があります。
ニキビの圧出は痛くありませんか?
炎症の状態によって異なりますが、できるだけ刺激を抑える方法で進行し、必要に応じて鎮静ケアを併用します。無理な圧出は傷跡の原因となるため行いません。
傷跡の施術は何回ほど受ける必要がありますか?
傷跡の深さやタイプによって差が大きいですが、通常3〜5回以上を段階的に進めるケースが多くなります。診断後に現実的な回数と期待水準をまずご案内いたします。
効果や経過には個人差があります。
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