お悩み別ケアのご案内
どのような肌のお悩みをお持ちですか?
BY CONCERN
必要のない施術はおすすめしません。
お悩みから始める診療
施術名をご存じなくても問題ありません。鏡を見るたびに気になっていたお悩みをお選びください。原因を診断し、それに合わせた施術を順にご案内いたします。
たるみ・エイジングが気になるとき
たるみは、ひとつの施術だけで解決するものではありません。どの層(SMAS・真皮・表皮)が崩れているかを正確に診断し、それに合ったエネルギーと深さの施術を組み合わせてこそ、自然なラインの回復が可能になります。DA Clinic Myeongdong では、たるみの原因となる層を診断したうえで、超音波・高周波・糸固定など異なる方式の中から適した組み合わせをご提案します。同じ年齢でも肌の厚みやたるみの現れ方は異なるため、施術前の診断過程に十分な時間をかけます。
シワが気になるとき
額・眉間・目元の表情ジワと、ほうれい線や口元の深いシワは原因が異なるため、治療法も異なります。単一の施術では解決しにくい複合的なシワは、二〜三種類の施術を組み合わせて自然に改善します。ご来院いただくと、表情を動かしたときとそのままのときのシワを分けて確認し、動的なシワと静的なシワそれぞれに合った方式をご提案します。不要な施術を加えないことを原則としています。
色素・肝斑・シミが気になるとき
肝斑は、単一の施術で一度に消える色素ではありません。色素の深さと活性度を診断し、刺激を与えずに段階的に薄めていくトーニングのプロトコルが、肌への負担を抑えた方法です。シミ・老人性色素斑はピンポイントの施術で比較的早く除去できます。ご来院時には、色素の深さと種類(肝斑・シミ・老人性色素斑・炎症後色素沈着)を分けて診断し、刺激を最小限に抑えた段階的なプロトコルをご案内します。無理な高出力の施術で反動による色素が生じないよう、出力設計には慎重を期します。
赤み・血管が気になる時
顔がよく赤くほてったり、鼻や頬に毛細血管が透けて見えたりするのは、単なるトラブルではなく血管性の変化です。刺激を避けながら、血管をターゲットとするレーザーで段階的に減らしていく必要があります。ご来院いただくと、赤みの現れ方(全体的なほてり・局所的な毛細血管・炎症を伴うかどうか)を確認し、血管をターゲットとする波長と回数を設計します。敏感になった肌のバリアを併せて回復させることが、再発を抑える鍵となります。
ニキビ・肌トラブルが気になるとき
ニキビは、活動期と瘢痕期とで治療の方法がまったく異なります。活動期の段階で瘢痕の施術を試みると炎症が悪化することがあるため、段階の診断が重要です。ご来院時には、活動性の炎症の程度と瘢痕のタイプ(陥凹した瘢痕・赤み・色素沈着)を分けて診断します。圧出・薬物・レーザーを段階に合わせて組み合わせ、瘢痕の施術は炎症が落ち着いた後に行います。
毛穴が気になるとき
毛穴は、サイズそのものを小さくすることはできませんが、周囲の肌のハリを回復させることで、視覚的に引き締まって見せることができます。皮脂のコントロールとコラーゲンの再生を併せて行う必要があります。ご来院いただくと、毛穴のタイプ(皮脂型・ハリ低下型・瘢痕型)を分け、皮脂コントロールとコラーゲン再生の施術を段階的に組み合わせます。過度なピーリングや圧出のように、かえって毛穴を広げる刺激は避けることを原則としています。
ボリューム不足・こけが気になるとき
こけ・へこみは、単に体積を満たすだけでは自然になりません。肌そのものの厚みと水分が回復してこそ、なめらかな印象がよみがえります。フィラーとブースター・PRPを併せて設計します。ご来院時には、こけの原因が脂肪・骨格・肌のいずれにあるかを確認し、満たす(フィラー)と回復させる(ブースター・PRP)の比率を設計します。一度に過度に満たさず、段階的に補っていくことを原則としています。
輪郭・Vラインが気になるとき
輪郭は、骨を削らなくても、非外科的に整える方法をまず検討します。筋肉・脂肪・たるみのどの要素が主な原因かを診断し、適した施術を組み合わせることが鍵です。ご来院いただくと、ラインの変化の主な原因が筋肉・脂肪・たるみのどれにあるかを、触診と表情の観察で確認します。原因が異なれば施術も異なるため、流行の施術よりも診断に合った組み合わせをご提案します。
体型が気になるとき
ボディの施術は、体重を減らすものではなく、部分的にラインを整える施術です。食事・運動を併せて行うことで、より良い結果が期待できます。ご来院時には、部位ごとの脂肪・筋肉・循環の状態を確認し、施術と生活習慣を併せて設計します。施術は体重減量の代わりではなく、ラインを整える補助的な手段であることを、誠実にご案内します。
乾燥・くすみが気になるとき
表面に化粧品を塗るだけでは解決しない乾燥は、真皮内の水分不足が原因です。真皮層に直接うるおいの成分を届けると、肌のキメとツヤが併せてよみがえります。ご来院いただくと、乾燥の原因が表皮のバリアにあるのか真皮の水分不足にあるのかを確認し、ブースター・再生ケア・ホームケアを併せて設計します。一時的な保湿ではなく、肌が水分を抱える力を回復させることが目標です。
くすみが気になるとき
くすみには、単一の原因はありません。角質・色素・水分・血色を一度に整えてこそ、はじめて「澄んだトーン」の印象が回復します。ご来院時には、くすみの原因(角質・色素・水分・血色)を分けて診断し、優先順位を定めて段階的に整えます。一度にすべての施術を加えるのではなく、変化の大きいものから順に進めます。
どのお悩みが最も近いかわからない場合は、診断から始めていただいて構いません。ご来院時の診断でお悩みの原因を確認し、優先順位を一緒に決めていきます。