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フィラーリフティング

高粘度フィラーで叶える自然な輪郭リフティング

DA Clinic Myeongdongのフィラーリフティング

フィラーリフティングは、凝集力の高い高粘度のヒアルロン酸フィラーをお顔の骨格の核心点(アンカーポイント)に正確に注入し、たるんだ軟部組織を構造的に支持・リフトする施術でございます。単純なボリューム補強ではなく、頬骨・顎・こめかみなど骨格の上にフィラーを配置して輪郭ラインを引き上げるデザインアプローチでございます。

MDコード(MD Codes)に基づくアンカーポイントデザインを適用します。お客様の顔の骨格とたるみパターンを診断したうえで、お客様ごとにどのポイントへどの粘度のフィラーをどれだけ注入するかを設計します。

使用するすべてのフィラーは韓国食品医薬品安全処許可の正規品の高粘度製品で、お客様がご希望の場合は施術前に外箱シリアルを直接ご確認いただけます。副反応・不満足の際にはヒアルロニダーゼで直ちに補正可能でございます。

フィラーリフティングの効果

01

頬骨・顎・こめかみの立体的な輪郭デザイン

02

たるんだ頬・横顔ラインの構造的支持

03

ほうれい線・マリオネットラインの深さの緩和

04

手術なしで即時の変化が可能

05

ヒアルロニダーゼで直ちに補正可能

06

糸リフト・HIFUとのシナジー

01

MDコードデザイン

MDコードは、顔の骨格上の構造的なアンカーポイントを標準化したデザインガイドです。お客様の骨格とたるみパターンに合わせて、アンカーポイントと注入量を設計します。

02

高粘度・凝集力フィラー

リフティング効果を得るためには、凝集力の高い高粘度フィラーが不可欠です。骨格の上でたるんだ組織をしっかりと支持し、部位・深さに応じて適した粘度の正規品フィラーを選択します。

03

カニューレ優先施術

深層(骨膜上)へ注入するため、血管損傷リスクを軽減できる鈍針(カニューレ)を優先的に使用します。一度の進入で広範囲に滑らかに分布させることができます。

04

分解酵素による即時対応

ヒアルロニダーゼを常時保有し、左右差・過矯正・デザインへのご不満時には速やかな補正・除去が可能です。

お勧めしない場合

01

施術部位に感染や炎症がある場合は、症状が落ち着いてから施術を行います。

02

妊娠中または授乳中の方にはお勧めしておりません。

03

ケロイド体質の方や自己免疫疾患をお持ちの方は、事前にお申し出ください。

04

抗凝固薬を服用中の方は、内出血が長引く場合がございます。大切なご予定の2週間前は施術をお控えいただくことをお勧めします。

05

以前にフィラーを注入した部位でトラブルがあった場合は、まず状態を確認してから施術内容を決定します。

施術の流れ

院長カウンセリングとMDコード設計

骨格・たるみパターンを診断し、MDコードに基づくアンカーポイントと注入量を設計します。

正規品フィラーの確認と麻酔

ご希望に応じて正規品の箱をご確認いただき、麻酔クリームを塗布して30分間お休みいただきます。

カニューレ注入

鈍針を用いて骨膜上の深層へ正確に注入します。

ライン整えと左右対称の調整

注入後は丁寧なマッサージで均一に分布させ、鏡で左右対称を微調整します。

注意事項のご案内と2週間後のリビュー

初期の腫れに関するご案内とともに、安定する2週間後のレビューをご予約いただきます。

回復過程

施術直後

注入部位に微細な腫れ・赤みが生じる場合があり、直後からメイクが可能です。

1〜3日

初期の腫れによりボリュームがやや大きく見えることがありますが、徐々に落ち着きます。

1〜2週間

フィラーが安定し、自然なラインが定着します。経過確認の時期です。

12〜18か月

効果が徐々に減少し、再施術時期についてご案内いたします。

効果や経過には個人差があります。

施術後の注意事項

01

施術後24時間はサウナ・蒸し風呂・激しい運動をお避けください。

02

施術部位を強く押したりマッサージしないでください。

03

飲酒はあざを悪化させる可能性があるため、2〜3日はお控えください。

04

初期1〜2週間は腫れが生じる場合がございますが、徐々に自然に馴染んでまいります。

05

異常症状(過度な痛み・蒼白・青みがかった変色)は、直ちにご来院ください。

よくあるご質問

効果や経過には個人差があります。

夜間・週末も診療しております

平日(月〜金)
10:00 – 21:00
週末(土・日)
10:00 – 19:00